壁打ち

カルピス:水=0:10くらいの濃度

紙をトイレに流したら詰まってどうしようもなくなった

 

 

 

悪い意味で忘れられないことってたくさんあると思うんだけど、今日はその話です。

 

 

 

小学校5年生の時に、Rちゃんという子が転校してきた。Rちゃんはスポーツ万能で頭もよくて、絵もうまかった。そして可愛くて、一気にクラスの人気者になった。(この前写真見返したらそうでもなかったけど、茶髪だったから周りよりは垢ぬけてた)

Rちゃんは、私と親友のYちゃんと行動することが多くなって、よく昼休みに絵を書いたりしてた。私はRちゃんの絵もYちゃんの絵も好きだったけど、どこかでちょっとした嫉妬心みたいなものを、Rちゃんに抱いてた。

嫉妬がなんなのかまだよく分からなかった私は「Rちゃんのことが好きなのに嫌い」と思ったことをよく覚えてる。

 

Rちゃんが、段々私からYちゃんを引き離そうとしてることにある日突然気がついてしまった。私の思い込みだったのかもしれないけど。

授業で2人1組のペア組むときにRちゃんはYちゃんのところへ一目散に走って行って、私と目を合わせようとしなかったり、給食を食べ終わった後、いつも3人で絵を描いていたはずなのに、Yちゃんと2人で突然消えたりすることが多くなった。

嫉妬とか怒りとかなんで?という気持ちの我慢の限界がきて、Rちゃんに手紙を書いた。

 

「わたしはあなたのことが嫌いでした!Yちゃんと仲良くしたいのは分かるけど私もYちゃんと仲良くしたい!でもRちゃんはかわいいし、頭もよくてスポーツもできて、絵が大好きだから、嫌いだったけど許します!Yちゃんには言わないで!」

って言うアホみたいに性格が悪い女の手紙をかいた。折った手紙の白い部分に「ないしょの話!」とか書いた覚えがある。
その手紙を開いて読んだRちゃんの顔が引きつって泣いた。みんなに「どうしたの?」って心配されて、私は慌てて「何でもないよねー!大好きだから!!」と言った。自分の事ながら最低すぎて、今でも忘れない。

 

その日私は保健室で休んで仮病で早退した。

 

 

そのあとのことはあんまり覚えてない。Rちゃんが大人だったおかげで、今まで通りに接してくれたんだと思う。

 

 

 

 

そんな事があって1年後くらい。12月。

Rちゃんが、「今度の日曜日、うちでクリスマスパーティやるから来ない?」と誘ってくれた。クリスマスパーティなんて招待されたことが無いからワクワクした。プレゼント交換をするというので、祖母にお願いして、文具店でシールや鉛筆、筆箱なんかをセットにして買ってもらった。

招待されたのは私やYちゃん、その他カーストの高い女子含めて6人ぐらい。

 

Rちゃんの家は少し離れた地区にあり、待ち合わせ場所に向かうまでに木がうっそうとする道を抜けた。待ち合わせはただ広いだけの何もないグラウンドの門の前に12時だった。

待てど暮らせど誰一人来ない。近くに家も見当たらないし、待っていれば誰かが来るかと思い、門の前に立っていたが誰も来ない。

12月末ということもありとても寒く、心細くなるのにそう時間はいらなかったと思う。見渡してもグラウンドに時計はなく、時間を間違えたのかと思うが確認もできない。

当時携帯を持っている小学生はいなかった。勿論私も持っていないので、公衆電話を探すも公衆電話がない。車が通ったら携帯を貸してもらおうと思うも、車の通りが少なく、全くと言っていい程車が通らない。

完全に迷子。

 

グラウンドの塀の外周を歩いていると3件の家を見つけた。多分あの家のどれかがRちゃんの家だと思ったが、もし間違えていたらと思うと怖くてチャイムを鳴らす気にもなれなかった。

その3件の家の近くの道をひたすら往復し続け、「たまたま外を覗いた誰かが気づいてくれたらいいのに」と思うも願いは届かず。

 

 

当てもなく道沿いをうろうろしていると、「しばたちゃん?」と声をかけられた。

弟の友人のお母さんだった。私の家の近所に住んでいて、母と仲が良かったので私のことは知っていた。

弁当屋の配達をしていた彼女は、たまたま配達中にこの道を通り、見たことあるような女児がこんなところで何を・・・と思い近づいてみたところ、私だったという。

私は安心と今までの恐怖感から解放されわんわん泣いた。

時間を確認したら待ち合わせから4時間も経っていた。

 

弟の友人のお母さんに電話を貸してもらい、祖母に連絡して迎えに来てもらった。辺りは真っ暗だった。

家についてからRちゃんの家へ連絡する。事の経緯を説明すると、Rちゃんは「来ないのかと思った。今から来れば?グランドの横の白い家。あったでしょ?」と、それだけ言った。

祖母には止められたが、プレゼントも買ってしまった手前絶対に行くという気持ちが勝り、またRちゃんの家へ向かった。

 

やっとRちゃんの家へ入った私は、「ごめんね、遅くなって」と先に来ていた皆に声をかけると「アハハ・・・」と濁った笑いで誤魔化され、大変居心地が悪かったのを覚えてる。待ち合わせ時間と場所を聞いても誰も答えなかった。

地獄のような空気の中、Rちゃんのお母さんがケーキを出してくれて、ケーキを食べながら写真を撮った。後でもらった写真には、みんな笑顔でピースをして美味しそうにケーキを食べている中、死んだ目でケーキを食べながらピースをしているブスな私が写っていた。

一生懸命選んで買ったプレゼントはRちゃんが「ありがとう!」と受取り、私には「プレゼント交換終わっちゃったから渡すものないの!ごめんね!」と笑顔で言った。

 

1時間もしないうちに解散になり、また祖母に迎えに来てもらい、家に帰った。行かなきゃよかったと思った。

 

 

 

年が明けてすぐ、Rちゃんは東京の芸能プロダクションに入ると言って転校が決まった。

私はなぜかひどく安心した。

 

 

 

 

 

 

 

あれから約15年経つ。

彼女を雑誌やTVで見たことはないが、私はたまに思い出してはつらい気持ちになる。

いじめた方は忘れても、いじめられた方は忘れないとよく言うが、私はいじめてしまった側としても忘れてはいけないと思っているので、こうして何かの拍子に思い出しては自分を律する。

きっとこれまでにも沢山やらかしてきてはいるだろうが、これは初めて人に「嫌い」と言ってしまったことへの反省で、盛大に人に裏切られた経験でもあるので忘れようにも忘れられない。忘れる気もないけれど。

 

 

人にしたことは必ず帰って来るなあと再認識。 

この経験が今の私に活きていると信じたい。

 

 

 

 

 

2017年映画ベスト5

 

 

気がつくともう年の瀬ですね。
ということで、今年観た映画ベストをようやく決めました。

映画館まで往復最短2時間の難民が選ぶ、心に残った映画ベスト5です。

 

 

 

 

 

 

第5位 ブレードランナー 2049

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監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ライアン・ゴズリングハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、ジャレッド・レトー、他

 

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環境破壊が進んだ地球で人間の代わりに労働力となる人型のロボット、レプリカントアイデンティティや愛について苦悩していく物語。

 

1982年に公開された『ブレードランナー』の続編。恥ずかしながら前作は未鑑賞だったため、今作をきっかけに初めて鑑賞。前作も含めて2017年ベストに。

35年の時を経て、こんなにも丁寧で真っ直ぐに続編が作られるとは思っていなかった。映像は勿論スケールアップしており、話の内容も正しく受け継がれた『ブレードランナー』そのもの。前作のオマージュシーンもふんだんに使用されていて、2049を観る前の週に初めて無印を鑑賞したが、それでも胸が熱くなる。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の前作へのリスペクトを感じた。

正直頭が悪いので、物語の本質だとか監督の示した意味を理解して言葉にするのが難しくて、なぜベストに入れたかという理由を1時間近く悩んだ結果、一番分かりやすいのが、とにかく心に残ったから。それだけ。

美しい映像、ライアン・ゴズリングの表情一つ、アイデンティティについて考えるそれぞれの命とそれぞれの愛。たくさんの感情とたくさんの思い出が絡み合っていて、簡単にはほどけない糸でありながら、儚く壊れやすい物だった。

長きにわたり愛されてきた作品に、ぽっと出のひよっこが芯まで理解できるわけがないのだが、それでも衝撃を受けた心に残る作品。

前作も今作も、噛めば噛むほど味がする。

 

 

 

 

第4位 ムーンライト

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監督:バリー・ジェンキンス
出演:トレヴァンテ・ローズ、アンドレホランド、アシュトン・サンダーズ、ジャハール・ジェローム、アレックス・ヒバート、マハーシャラ・アリナオミ・ハリス、他

 

 

一人の少年の話。幼少期、青年期、成人期の3部構成。

 

今年2月のアカデミー賞にて作品賞の発表の際、プレゼンターに渡された紙が間違っており、大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』と発表された後に「ラ・ラ・ランドは間違い!ムーンライトです!」と訂正されたハプニングが記憶に新しい。

日本ではラ・ラ・ランド公開直後のアカデミー賞だったため、肩を落とした人も多いのでは?かく言う私もその一人。「ラ・ラ・ランドを押しのけて作品賞を取った作品とはどんなものなのか!」と息巻いて観に行って、胸を打たれて帰ってきた一人でもある。

この物語は、単純に黒人という人種的差別の物語ではなく、貧困層の黒人コミュニティ内のセクシュアリティにおける差別に焦点を当てている。だからと言って激しい問題提起もなければ、「こうあることが美徳」と宣言されているわけでもない。だから胸を打たれた。

美しい映像と静かに進む物語。直接的な言葉や表現はなく、スッと流れ込んでくる詩的な言葉も気持ち良い。問題はすべて受け取る側の手の中にあるということが良く分かる。

 

映画を観た後にこんなにじっくり考えさせられたのは初めてだった。いつもレビューを書く時は、鑑賞後すぐのことが多かったが、この作品だけは噛み砕きたいと思ったのだ。そのせいもあって、この作品にはかなり熱が入っている。

そんな感情も含めて今年のベスト5入りです。

 

 

※下記リンク先ネタバレあり

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第3位 マイティ・ソー バトルロイヤル

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監督:タイカ・ワイティティ
出演:クリス・ヘムズワースケイト・ブランシェットトム・ヒドルストンマーク・ラファロテッサ・トンプソン、他

 

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マイティ・ソーシーリーズ3作目。MCUとしては17作目。

隠し子の姉ちゃんが突然出てきて世界を滅ぼすって言い出したからまあ大変。何故か生きてた天邪鬼な弟と、故郷アズガルドを守るために試練を乗り越えて頑張るぞ!というのがあらすじ。

 

ここからは4,5位と打って変わって怒涛の脳がバグる映画TOP3が始まるが、その幕開けが『マイティ・ソー バトルロイヤル』だ。

正直マイティ・ソーシリーズはMCUの中でもダントツで苦手だった。ロキしか好きになれない体になってしまったからと、ずっとロキのために見てたのに2作目であんなことになって・・・観る意味を無くしてしまったとすら思った。謝ります。

タイカ・ワイティティ監督への華麗なるバトンタッチのおかげでキレッキレの脳バグ映画へと生まれ変わったマイティ・ソー バトルロイヤル。邦題がラグナロクじゃないの、許してないからな。

一部ではワイティ・ソーともよばれた今作、大変観やすくなりました。暴君のような振る舞いだったソーが、笑いも取れる優秀なお兄ちゃんに成長してくれたおかげで、まあ気持ち良く観れること。何より兄弟の絆が激アツい。人間が一生で築く兄弟の絆とはわけが違う。というか、桁が違う。(兄弟でいる年数的な問題で)

また、アクションシーンも見ごたえ抜群。クライマックスは身悶えるほど。一人でニコニコしながらスクリーンに向かい、あんなに悶えていたのは初めて。レイトショーで周りに人が居なくて良かったと心から思う。完全に円盤出たら購入コースまっしぐら。

MCUを順番に観てない人も1つの作品として楽しめる作品。何も考えずにただただ楽しい!になれる。

 

 

 

 

 

 

第2位 ベイビー・ドライバー

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監督:エドガー・ライト
出演:アンセル・エルゴートリリー・ジェームズケヴィン・スペイシージョン・ハム、他

 

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イヤホンをして外界との距離を置くとドライバーテクニックが最大限に発揮される"逃がし屋"のベイビー。冒頭からキレッキレのカーチェイスが音楽と共に楽しめる。

 

公開当初、中々やっている劇場がなくて諦めていたところ、1ヶ月遅れで公開劇場が拡大。田舎にもお恵みあってやっとの思いで見れた『ベイビー・ドライバー

パンフレットや情報を扱うサイトで「カーチェイスラ・ラ・ランド!」と堂々と謳われていたが、全く持って違うと言いたい。全く持って違うけど、みんなちがってみんないい。

 

音楽が流れていない時間の方が少ないのではないかと思うほど音にあふれた今作は、BGMに合わせて生活音や環境音が流れ、とにかく心地が良く、テンポも良い。それと反比例するように、息が詰まるような展開になっていくストーリー。それでも車と同じように、再生というアクセルを踏んでいる限り、終了までブレーキはかからない。

音楽も映像も楽しめる作品で、鑑賞後即サントラ購入。運転する時に聴いたり、町を歩くときに聴くと頭の中は疑似ベイビーになり、鑑賞後もずっと楽しませてくれている。

展開が苦しいことは分かっていても、音楽のかかるシーンの心地良さに誘われてDVDを予約したことをお知らせします。

「お勧めの映画ある?」と聞かれたら真っ先に出てくるであろう作品になりました。

 

 

 

 

 

 

 

第1位 ラ・ラ・ランド

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監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリングエマ・ストーン、他

 

 

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自分の店を持つ夢を持ったジャズピアニストのセブと、女優の卵のミアが恋に落ちながら、互いの夢を追いかけて行く物語。

 

今年は本当にずっとラ・ラ・ランドのことを頭の片隅に置いて生活していたと思う。

車に乗ればサウンドトラックが流れ、家に帰って思い立ってはDVDを観た。今年の映画ベストとは言わず、生涯の映画ベストに間違いなく入る作品。

すべてが美しく、儚く、正に「夢をみていた」という言葉が全てを表している。

賛否両論ある作品だったと思うが、大きな夢を見ていたことがある人、その夢敗れてしまった人にはドンピシャではまる物語。そうではない人にはあまりはまらなかったのだろうと思う。

様々な考察が飛び交っているが、知人から聞いたものが一番心臓に悪かった。

 

エンターテイメントとして、人間ドラマとして、全てが美しい『ラ・ラ・ランド』が2017年ベスト第1位です。

 

 

 

 

 

 

最後に。

映画館まで片道1時間とガソリン代もバカにならないような土地に住んでいるため、月に鑑賞できる映画の本数がどうしても決まってしまいます。そのため、大きなタイトルの物ばかり観ているのでベストもクソもあるか!といったレベルなのですがその辺は許して欲しい。それでもこんなに素敵な映画に出会えて、今年も感謝です。

年が明けて落ち着いたら、2017年公開でDVDがリリースされたものも見て行こうと思います。

 

目も耳も楽しめる作品が多かった上に、中々脳が狂うものが多かったなあ。というか、そういうのを好んで観ている節もありますが。

 

2018年も素敵な作品に沢山出会えますように。

 

 

 

 

 

映画「ジャスティス・リーグ」

ジャスティス・リーグ

 

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監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレックヘンリー・カヴィルガル・ガドットエズラ・ミラージェイソン・モモアレイ・フィッシャー、他

 

 

あらすじ:ヒーローが仲良く世界を救う。

 

 

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※ネタバレしてます。

 

 

 

ネタバレ無しは以下リンクよりどうぞ。

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以下頭の悪そうな感想です。

 

 

期待しないで観に行ったのですが、面白すぎてひっくり返ってしまった。

すごく分かりやすいヒーロー集合物語で、とてもバランスがいい。DCEUが出発した!という印象を受けました。

ここのところDC関連の作品であまり良い印象を受けたことが無く、ことごとく睡魔に負けたり広告が良すぎて期待値だけ上がってはがっかり。それこそ近年で言えば『スーサイド・スクワッド』の仕上がりに肩を落としました。久々にこんなにがっかりした映画に出会ったと思う。

そして今年の夏の『ワンダー・ウーマン』では、今までのイメージを払拭とまでは言わずとも、ストレートな面白さで先への光が少し見えたところでこの『ジャスティス・リーグ』です。

 

 

スーパーマンが亡くなり世界は悲しみと恐怖に包まれ、その恐怖を元に力を増してゆく敵の力。大変分かりやすい。各キャラクターのざっくりとした生い立ちや特徴も無駄なく説明されており、あまり消化不良を感じませんでした。

 

冒頭からクライマックス。ダイアナが銃弾を腕で受け子どもたちを守るシーンで心拍数が異常なほど上がり、アマゾン族のマザーボックスリレー。最高でした。

ハンマーぶん回したり、矢にマザーボックス括り付けてすっ飛ばした所は力強さとスピード感がもうクライマックス。戦う女って本当にかっこいい。

私も残り12秒で子供守って爆弾付きのスーツケースを空高いところまで持って行きたいよ。

 

 

スーパーマン復活を巡りちょっとした喧嘩パートも入ってはいたが、すぐ仲直りするし「仲いいの分かってるから!茶番やめなね!!」としか思えなかった。

今回アクアマンの出番が中々に少なかったですが、その少ない中でもとても魅力的なキャラクターだと思いました。

茶番の際、アクアマンが真実の投げ縄を巻かれたときにあまりの可愛さに殺されてしまった。「実は海にも陸にもなじめなくて・・・。」と言っていたのは来年の単独映画で詳しく語られるのでしょうか。楽しみ。

 

ヒーロー新人としてチームに加入したフラッシュ。彼の存在が何よりの救いに感じました。

彼の純粋な心と、できることを精いっぱいやるという姿勢は、このチームの潤滑油になったんじゃないかな。

友人・ライバル・兄弟のような関係に当たるであろうビクターと距離を詰めようとちょこまかするフラッシュ。クライマックス後の6人そろった並びの端っこで茶番の時にできなかった「ヘーイ!」をニコニコでやっていてとっても可愛いでしたね。

フラッシュとクラークもラストを見る限り兄弟のようなものを感じます。エンドロール前の競争がすごくかわいかった。「僕が勝ったら自慢していい?」ってなんて可愛いお願いなんだ。スーパーマンとして勝たせてあげたのか本気出してブランチに連れていったのか教えてほしい。

兄弟は長男クラーク(スーパーマン)、次男ビクター(サイボーグ)、三男バリー(フラッシュ)でしょうね。ビクターは真ん中っ子で苦労しそう・・・。

 

 

ベンアフバットマンには全然慣れてなくて最初は多少しんどかったのですが、周りの4名(スーパーマン含め5名)がマジモンの超人で、バットマンに「そうだよね、ちょっと強くて金持ちの普通の人間だよね」という気持ちが湧いてきてしまった。

スーパーマン復活後に後から車で合流するところもグッド。人間だもんね。

バックボーンが重い分、「能力?金持ち。」ぐらいなコミカルなセリフがちょうどよかったです。あの予告でグッとくるわけだ。 

 

 

 

 

スーパーマン復活の話についてですが、予告に一切出てきておらず「復活させる」と言い出した時は素直に驚いてしまった。いやいやまたまた・・・と思いつつ観てたら本当に復活してびっくり。

私自身、あまり前情報が目に触れないようにしてきましたが、映画批評ブログを書いてる方ですら「こんな大きなネタバレ要素がTwitterですら回ってきてなくてすごい」と言ってるほど割と暗黙の了解のように伏せられていたのと、予告でゴリ押ししてこなかったのがすごいと思いました。広告の打ち方が上手い。

公開直後のブランチではがっつり紹介していたらしく母に「復活するの?」と聞かれましたが、特にがっつりネタバレ!というわけでもないけど話の流れ的にはネタバレかな?といったレベルのもので、さじ加減が絶妙でした。

 

 

 

絶賛してますが引っかかった部分もそこそこにあって、細かい部分で思いつくのは、スーパーマンを復活させた際に吹き飛んだマザーボックスを回収しなかったことかな・・・。わざと敵の手に落としたんですか?ってぐらい普通に無視してたから一市民として気が気じゃなかった。でもこれも仲良しチームの茶番だと思えばまあいっか!とすら思えるJLマジック。

全体のまとまりは非常に良かったのですが、パンチというか、ここが大トロ!!!みたいなシーンがあまりなかったようにも感じた。ちょっと惜しい。主題歌の『Come Together』をもう少し効果的に使ってくれたらもっと愉快になったのかな。

 

 

 

ずっと主張しているこのJLメンバーの仲良し感。これはアベンジャーズにはあまり感じたことがないものだと思いました。

アベンジャーズでは逃げ惑う市民と街がリアルに破壊されていく様子が描かれていおり、「マジで仲良くやってる場合じゃねえ」みたいな臨場感と、ギリギリの精神状態、交差する正義、そしてその結果地球を守った!利害一致チーム!これぞヒーロー映画!という流れなんですよね。そりゃ仲良くしてる場合じゃないよね。地球終わるんだもん。

一方『ジャスティス・リーグ』では、暗黒時代に突入しそうで地球が終了寸前なのにもかかわらず逃げ惑う市民はほぼいない。強いて言うなら怯える1家族。リアリティこそないものの、膨大なお金のかかった総勢6名+モブの文化祭という印象。仲良くないと文化祭は成功できないので、もうメインはここです。

 

 

ジャスティス・リーグ』では何よりヒーローが集まって戦うことの必要性を分かりやすく説いてくれていました。それが今回ずっと言ってきた仲良しチームに体現されてます。

それぞれのヒーローたちが各々ひとりぼっちで戦い守ってきたものは、大切な人だったり、市民や世界だったりと、行きつくところは実は同じ。ひとり一人が心に暗い何かを抱えていても、こうして協力してチームになれば世界を救い、お互いをも救い合える。チームの良さを最大限に表現していた作品で非常に気持ち良く、ストレートに面白かったです。

今後この仲良しチームは何をしでかしてくれるんだろう。DCEUの今後の展開が非常に楽しみです。

 

 

 

最後に。 

 

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このビジュアル本当にすきなんですよ。キャッチも素晴らしい。

「You can't save the world alone」

 

 

 

 

 

MCUと比較してしまって申し訳ない気持ちになってきた。

それでは。 

 

 

作業が全然進まなくなる映画サントラ

 

夏の終わりあたりから仕事が忙しくなり、音楽を聴きながら作業をすることがかなり多くなりました。大変捗る。

映画のサウンドトラックはそのシーンを観ている人間の心にいかにストンと落ちてくるかが大切で、日常で聴いていても決して耳障りにはならないんですよ。そういう理由からサウンドトラックを聴くことが多くなりました。

 

そこで、よく聴く好きな映画サウンドトラックの中で「仕事が進むどころか気持ちの全部が音楽に持って行かれるから仕事用のプレイリストから泣く泣く外したけどめっちゃいい」という映画のサウンドトラックのベスト3をピックアップしました。基本的に最近の映画です。

ランキング形式ではなく「3大作業進まないサントラ」としてのご紹介。

 

 

 

 

1:ダンケルク

 

 

以前ブログでも感想を書きました。

sbpi.hatenablog.com

 

 

何が凄いって緊迫感が凄い。

クリストファー・ノーラン監督と何度もタッグを組んでいるハンス・ジマーが音楽を担当しています。

ハンス・ジマーは『ライオン・キング』『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『シャーロック・ホームズ』なども手掛けおり、繊細且つ壮大で耳に残りやすい音楽が特徴。『パイレーツ・オブ・カリビアン』の「He's a Pirate」なんかは1度は聴いたことあると思います。

「He's a Pirate」はクラウス・デバルトが作曲者になっていますが、作曲はハンス・ジマー、その他の作業をクラウス・デバルトが行ったそう。

 

細かいトリックもふんだんに使用し、音楽を最も効果的に演出として利用している人物ではないでしょうか。

 

 

youtu.be

 

 

ダンケルクでは不安を煽る『無限音階(シェパード・トーン)』がふんだんに使用され、劇場で観た時の緊迫感は忘れられないです。

あまりにも心拍数が上がってしまうので泣く泣くプレイリストから外してしまいましたが、ハンス・ジマー節と映画のシーンをしっかりと思い出せるほどの繊細な音楽と迫力のある映像のリンクが素晴らしいサウンドトラック。

 

 

 

 

 

 

 

2:美女と野獣

 

 

元々ディズニーの作品が好きなんですけど、ディズニー作品好きな方、「なんかわからんけど曲聴いたらめっちゃ涙出てくる・・・」みたいな現象に合った人居ません?

私がそれなんですけど、パーク内で行われるショーの音楽は勿論、アトラクション『ミッキーのフィルハーマジック』の「Be Our Guest」で泣いて友人に引かれる始末。最近ようやく「Part of your World」まで我慢できるようになりました。偉い。

そんな感じで涙腺ワンパン決めてくるディズニーミュージック、泣かないわけがない。

 

 

youtu.be

EDで流れるアリアナ・グランデジョン・レジェンドの歌う主題歌「Beauty and the Beast」も素敵です。 

 

 

音楽を担当しているのはアラン・メンケン

ディズニーアニメ版、ブロードウェイ版に続いて手掛けることになり、「またやるの!?もうよくない!?」と言いながら最高のサウンドを仕上げてくれました。5周くらい回って憎い。

劇場で鑑賞した際、ハンカチを忘れてしまい顔はドロドロ、袖口はビッシャビシャになりながら帰りました。レイトショーで良かった。

 

映画の感想はこちら(ネタバレ無し)

filmarks.com

 

サウンドトラック自体全て最高なんですけど、何がって「Beauty and the Beast」聴いただけで涙出るわ「Belle」でひとりミュージカル始めたくなるわで大変なので、仕事中は聴けないという判断に至りました。

日本語版もかなり好評だったようですがまだ吹き替えで観てないので割愛。

 

 

 

 

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

  • Various Artists
  • サウンドトラック
  • ¥2000

 

 

 

 

3:ラ・ラ・ランド

 

 

いや、ダメでしょう。これBGM感覚で聴ける人居ます?

本編観ずにサウンドトラックだけ、って人なら普通に聴けるかもしれないですが。

 

映画の感想はこちら(ネタバレ無し)

filmarks.com

 

キャッチ―でテンポが良く、とても聴きやすいんですが如何せんストーリーの重みに耐えきれない。聴くと泣いてしまうなと確信している曲があるのですが、なんなら本編もそこから中々観れない。途中で止めてしまう。

サントラ買ったばかりの時も確かに聴いては泣いてましたが、興奮のが勝って割と聴けたんですよね。時が経つほど心にジワジワ効いてきている気がする。いつまでも夢を見ていたいのかもしれない。

 

 

 

youtu.be

公式の本編映像がなかったのでメイキングです。

 

 

美女と野獣同様、曲を聴くと泣いたり、ひとりでミュージカル始めたくなるので作業中は絶対に聴けません。

ちょっとブルーな仕事に向かう朝、「Another Day Of Sun」を車の中で聴いて、華やかなメロディを口ずさんで、何が起こっても毎日朝はしっかりやって来るんだよなあ、などと思いながら出勤すると、少しだけ気持ちがフラットになったりならなかったり。

 

ちなみにデイミアン・チャゼル監督の前作『セッション』のサウンドトラックは作業用です。ファッキンテンポ。

 

 

 

 

La La Land (Original Motion Picture Soundtrack)

La La Land (Original Motion Picture Soundtrack)

  • Various Artists
  • サウンドトラック
  • ¥1600

 

Whiplash (Original Motion Picture Soundtrack)

Whiplash (Original Motion Picture Soundtrack)

  • Various Artists
  • サウンドトラック
  • ¥1300

 

 

 

 

 

 

全てに共通しますが、音楽を聴くと脳内で映像がよみがえってくるタイプのサントラ、基本的に作業用で向いてないということが良く分かった。作業以外で聴くと最高ということも良く分かった。

以上です。それでは。

 

宮城旅行:02

 

 

時間空いてしまいましたが宮城旅行の続きです。

 

sbpi.hatenablog.com

 

 

 

 

2日目:続き

 

五大堂

 

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実はしおりの観光ページに初案の段階で入れてたんですが、松島自体に行けない可能性が浮上し、外しました。いけましたけどね。

その時調べたもので面白かったのでご紹介。

 

現在の堂へ渡るすかし橋は、縦板が2枚しつらえられているが、もともとこの板はなく、はしご状であった。
横板の間隔も5寸(約15cm)程有り、江戸後期の紀行文に、恐ろしくて渡る事ができなかった人の事が紹介されている。

五大堂 - 境内|瑞巌寺

 

 

渡れない人がいるくらいの橋ってなんぞやと思っていたら結構な隙間。

 

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確かに縦板なかったら怖いかも。この下は普通に海。

人が少なかったおかげで橋から五大堂までの写真がきっちり取れました。

 

 

福浦島

 

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福浦島へは、五大堂からさらに松島の奥へ進み、通行料100円を支払っていくことができます。

この福浦橋は出合い橋ともよばれているらしいですが、虫とすら出会いませんでしたよ。

ちなみに雄島の方は縁切り橋というらしいです。縁切りというのも、恋人や友人同士の縁切りではなく、ポジティブな意味の縁切りだったような。

 

 

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快晴で海風が気持ち良い。

何があるわけでもないですが、散策楽しい。福浦島の中は奥へ進むと共に"ギリギリ道になってる"程度の山道が続き、そして徐々に人が減っていく不思議・・・。

いくつかルートがあるようですが、けもの道をひたひたと歩きました。楽しかった。

30分~1時間ほどで一周できると思うので丁度良かったです。

 

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「あ~仕事休んで羽伸ばしに来てるなあ~」と噛みしめ、「こんなに満喫してるのにまだ昼過ぎ・・・もう帰ってもいい・・・」になってしまった。

 

余談ですがお腹を下しまくってました。

痛みの波に耐え、ストッパを飲むも中々効かず。死ぬかと思った。

 

 

 

松島イタリアン トト 

 

 

 

歩き疲れたけど舞台の会場へ行くには早いなぁ、とか言いつつとりあえず駅に向かう足。帰巣本能なのか。

一休みしようということで、駅前の飲食店へ。

 

 

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私はお腹いっぱいだったため、軽くつまみながらこれからの予定を立てたり、ぐったりしたり。

私たちがいるときに色々とハプニングがあったのですが、その時の店員さんの対応がすごく丁寧で、心が温まりました。

体調が良く無さ過ぎて何飲んだかすら忘れてしまった。ちゃんとご飯食べにまた来たい。

 

 

www.conception-gp.com

 

 

 

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!

 

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死にました。以上です。

 

 

 

 

 

 

いや本当にこれで終わりにしたいぐらい良かった。

ありがたいことに初演からずっと劇場で観てますが、初演の低予算アイディア賞!みたいな力技がどんどん減って行って、お金かかってるし舞台がずっと鮮やかなんですよ。それは物理もあるけど、俳優さんたちの活かしかたも確実に幅がでていてまあ楽しい。

ただ、もう目が足りない。どうしたらいいんだ。OPがまずララランドすぎて震えたんですけどもうどこ見ていいかわからないし、すごいしか感想出ないレベルで華やかだった。すごい。

ちょっと残念なのがやっぱりトスとか簡単なレシーブのシーンすらカットされて行って架空のボールの使用が増えてることかなあ。仕方ないとは思いますけどね。ちょっと寂しい。

今まで東京で観てましたけどやっぱりちょっとステージ小さかったかな?奥行きはあるなあと思いましたが。しかし知らない土地で見る舞台、いいですね。

 

シナリオはほぼ原作に沿って進んでいますが、ナマモノである舞台をしっかり生かした構成で、舞台で見るからこその良さとか、楽しさ、笑いだったり涙だったりとしっかり噛みしめてきました。というかあまりにも辛すぎて噛みしめすぎて帰りの電車で死んでました。(疲れもあったけど)

ラッキースケベもありがとうございました。脳裏に焼き付けた。

今回初女性キャラクターの出演だったのですが、3名とも500点です。素敵。潔子さんのブロマイド買いました?天才すぎて5万回拝んだ。冴子さんはプロポーションが2次元すぎて、これ原作?原作?ん?え~~~~~?原作だ~~~~という感情以外失いました。谷地ちゃんはもうずっと可愛くてずっと小動物。カテコの時ずっとニコニコしてて、アッ目が合っている・・・・ウウ・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・みたいな気持ちになった。

友人とはハイステがなければ旅行もここまで頻繁に連絡取ったり、遊んだりすることもなかったんじゃないかなあと思えるほど大切な存在ですよ私にとっては。

何でもそうだと思いますが、何をするかも大事だけど、誰と行くかも大事ですねと思わされました。

ありがとう、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!

 

 

余談ですが今日新作も公演決定したので今から楽しみです。

 

 

www.engeki-haikyu.com 

 

 

 

舞台終わってからは疲労困憊で、コンビニでお弁当とビール買ってホテルへ直帰。

遅くまでやってるいい感じのごはん屋さん見つけられなかった・・・。

A3!のキャラクター、シトロンのキャラソン(試聴版)を聞いてゲラゲラ笑って疲れ果て死んだように寝ました。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

3日目

 

 

「朝食のビュッフェとかしながら優雅な朝を迎えた過ぎるだろうが。」とか言いながら9:00頃起きてのんびり支度しましたよ。ババアには無理だった。

 

 

 

 

 趣味が同じって、楽しくていいですね。

 

 

 

 

そういえば今回ホテルは『江陽グランドホテル』に泊まりました。

 

 

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ジョジョには明るくないので「ヤバいホテルということだけは分かる」ぐらいの感じでしたが、ヤバかったです。ロビーに彫刻がゴロゴロ置いてある。テーマパーク内のホテルかと思った。

ジョジョ2部までしか読んでないのでせめて4部まで頑張ろうと思う。

 

 

 

 

ニューデイズに突然現れる影山飛雄

 

 

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この後仙台駅内のコインロッカーを探しまくってすでに体力消耗するんですが、本当にないので、早めに確保した方がいいと思いました。

アクセスしやすい場所のコインロッカーは全滅。
奥まったところにガラスで仕切られたロッカーの群れがあるんですが、そこが最後の砦感あふれてた。そこも11:00過ぎにはかなり埋まっていたので注意が必要かと。

 

 

 

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コインロッカーを見つけた我々は『ずんだ小径』と呼ばれる駅の中にあるずんだロード(?)で朝一のずんだシェイク。学習したので大きいの買いました。水道から出て欲しい。

写真はいまいちインスタっぽくおしゃれにできなかった残念なずんだシェイクです。

 

 

 

定禅寺通り

 

天気が良くて歩くのも気持ちがいい。

定禅寺通りを歩いていると公園がかなりの量あるのですが、そこかしこでイベントやってました。ちょうどそういう時期だったのか分かりませんが、何かいいなあ。

 

 

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牛タンを食べるのが目標だったのですが、お店が決まらず。結局定禅寺通り沿いにある喜助で食べました。「どうせなら美味しいの食べたい!!」と気張りすぎた結果チェーンに落ち着いてしまった。喜助もめちゃめちゃ美味しかったけど!けど!東京にもある!!!!!!

 

URLを貼ろうとおもってHPに飛んだら「ルミネ池袋にOPEN!!」とでかでかと書いてあってもやった。

 

 

kisuke.co.jp

 

 

満腹でまた定禅寺通りを散歩。

仙台、本当に道も歩道もすべてが広い。大きい道路は3~4車線ざらにある。

定禅寺通りは3車線(上下含めて6車線)ある上に道路の真ん中に歩道通ってて道路の脇にも広めの歩道あるんですよ。土地の使い方が貴族なのか。

 

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緑も多くて気持ち良かったです。

定禅寺通りのポテンシャル。

 

 

 

Kisetsu

 

ことりっぷで見て行きたいね~と言っていたジェラート屋さん。

私は亘理のいちごを食べました。友人はパンプキン。

 

 

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友人の写真上手ですよね。

 

 

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私は見ての通りダメです。

 

 

 

tabelog.com

 

 

 

 

むかでや 

 

友人の希望で向かいました。

 

 

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ここもジョジョなんですね。ジョジョに明るくない。悔しい。

領収書もらってました。そういう楽しみ方いいなあ。

 

 

mukadeya-sendai.com

 

 

 

アニメイト

 

そこにアニメイトがあったので・・・・。

一番財布のひも緩んだ。A3!のカードダスに殺されるかと思った。

キンプリのうちわセットが売っていて危うく買いそうだったし全てが危ない。

 

 

 

キルフェボン

 

ホテルの近くに美味しそうなケーキ屋さんあったね、行こう。と中へ入ったらキルフェボン。なぜ気づかなかったのか。

 

 

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シャインマスカットのタルト、めちゃめちゃ美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりお茶をしたのち、駅へ戻りお土産を買ってる途中に突然現れる及川徹

 

 

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お土産を調達し、疲れ切っていたので夜まで居れるサイゼリアで時間をつぶしました。

あんスタのイベント走ったり、落書きしたりなどして仙台旅行は閉幕。

 

 

 

 

 

大学の卒業旅行で沖縄行って以来の旅行だったのですが、も~~~~めちゃくちゃ楽しかった。

しおり制作の段階から楽しかったし、全部を100楽しめて大人になってからの旅行っていいなあとしみじみ思いました。

次は大阪行きたいなあ~など。

年1か半年に1回とかのペースで行きたいよ旅行。

 

 

 

 

最後に、ハイステキャストがツイッターでやっていた開封の儀、真似したんですがまさかの結果だった写真でさようなら。

 

 

 

 

 

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