壁打ち

カルピス:水=0:10くらいの濃度

旅のしおりを作って旅行にいってきました

先日、大学時代の友人と宮城旅行に行ってきたのですが、その時にどうしてもやりたかった『旅のしおり』を制作しました。

 

合間を縫ってちょこちょこと制作。

結果的に時間が足りない!となりましたが、個人用なので妥協してしまった。

 

次にしおりを作る時に忘れないようにするために個人的メモでもあります。

 

 

 

 

 

旅行について

 今回の宮城旅行は旅行に行きたいがために観劇予定を地方に設定。

『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」進化の夏』を観に行くので、聖地でもある宮城は行っておきたいところ。

ということで今回の旅行のメインは観劇・観光です。

 

 

制作について

制作はIllustratorCC、PhotoshopCCを使用。

紙は普通紙B5サイズを二つ折り。ホチキスで中綴じ製本。

ページ数は表紙・裏表紙含め16ページ。

ホチキスはダイソーの回るホチキスを購入して製本しました。

B6のブックカバーを購入予定が間に合わず断念。

 

また、しおり内で使用した写真は『私的利用のための複製』にあたると判断し、ネットのお写真等を使用させていただきました。ありがとうございました。

 

 

制作ページ

表紙・裏表紙

 

 似顔絵を描いたんですが、当日着てく服をそのまま描いたら彩度が低すぎて笑ってしまった。

寂しすぎたので友人のブルゾンを青に変えました。

裏表紙は推しのまんじゅう(おまんじゅうにぎにぎマスコット)のイラストです。

 

 

旅の心得・目次

旅の心得は「のんびりゆっくり、めいっぱい楽しもう」でした。

お互い仕事が忙しかったので羽を伸ばしてリフレッシュする旅行にしたかった。

 

 

もちもの

いつも個人で遠征したりする時は、必ず手帳に持ち物や準備段階でやることをリスト化してチェックしていくので、絶対に持ち物リストはつけたかった。そのかわり旅行当日に渡すだと完全に遅いので、数日前に完成させなければいけないリスクとの戦い。

当日渡す物なら持ち物リストは省いてもいいかなと思います。

 

 

スケジュール

f:id:sbpi:20171007154407p:plain

 

時間を外せない予定が1つ入っていたので予定は立てやすかったかも。

松島に関しては全くのノープランでしたが、ことりっぷやネットで行きたいところを少し見ていたので超満喫できました。

電車の時間と料金はいちいち調べるのが面倒なのですぐ見て分かるように記入。便利でした。

タクシーの料金は算段と違ってびっくりしましたが。

 

 

MAP

f:id:sbpi:20171007154721p:plain

 

中身スカスカですが土地の形や移動する場所が分かりやすいと思ったので簡易的に作りました。

聖地なのでハイキューに関するものを入れようと調べたら全然ない。本当の聖地(?)というか舞台になっているのは岩手県なの、初めて知りました。勉強になる。

 

 

行きたいところ

観光したいところや食べたいものの画像や住所、営業時間を。入場料がかかるところは入場料も。

 

 

 

MEMO

 

メモページにはお土産を買う人たちのリストなどメモ。

余ったページに最終日のバスの待ち時間でお絵かき大会しました。楽しかった。

 

 

お土産

ハイステの需要ありそうなグッズと、絶対買いたいお土産の画像と値段を。

このページを作ったにもかかわらず、半分くらい買い忘れてた。

 

 

お楽しみページ

 

個人的に楽しむために友人と私の好きな顔面の綺麗な男たちを・・・。

このページが一番大変だった。

 

 

 

まとめ

本当はもっとやりたいことがあって、観劇予定の作品の名シーンとか、表紙ももっと凝りたかったし、観光する場所の歴史や概要、スケジュールももっと・・・。なんてやってる暇もなく。ただそこまでやると、最早同人誌ですね。
2週間前から少しずつやりましたがまあ間に合わない。もっと早く取り掛かるか一気にガッと作らないとダメみたいです。

また、今回普通紙に印刷してブックカバーなしの状態で持って行きましたが、かなりシワッシワになりました。それも味ですが、次回はブックカバーの購入は必須かなと思います。

 

しおりを作って旅行へいくのはずっとやりたかったので、制作の段階からすごく楽しかった。当日の満足度とか楽しさが倍増しました。

最終日のファミレスでのお絵かき大会もめちゃめちゃ楽しかった。クセになりそう。

 

しおりを持って行く旅行は思い出にもなりますし、本当におすすめ。

 

 

 

最後になりますが、今回しおりを作るのとブログにまとめるにあたって、こちらの方の記事を参考にさせていただきました。大変参考になりました。ありがとうございました。

 

micoria.fem.jp